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髪に関すること

年齢を重ねると髪のパサつきが気になり始めます。
髪がパサつくと絡まりやすくなり、切れ毛や枝毛の原因にもなります。

老人 髪がパサつく原因として挙げられるのは、髪の毛への栄養が少ないことです。
食べた物の栄養がまずは体内へ行きわたり、一番最後に残った栄養が髪の毛に行きわたります。
髪の毛へ行きわたる栄養が少ないために髪がパサついてしまうのです。
髪まできちんと栄養が行きわたるような食事をすることが一番ですが、なかなか難しいかもしれません。

そこで外側から対策できることはないか調べてみました。
髪の毛につける整髪剤やカラー剤、白髪染めの中にはアルコールが含まれているものが沢山あります。
アルコールは水分を飛ばすため髪の毛を乾燥させる作用がありますので、
整髪剤やカラー剤、白髪染めなどを購入する際はアルコールの入ってないものがオススメです。

また、美容院へ行った際はトリートメントをしてもらうだけでも潤いが持続するのでオススメです。

それから、髪の毛について、私が最近知ったトリビア的情報を書いてみたいと思います。
髪の毛の色っていうのは、メラニンによるものなのだそうです。

このメラニンには種類があって、黒~茶褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、
赤褐色~黄色のフェオメラニンがそれになります。
色の濃淡はユーメラニンに、黄色み・赤みはフェオメラニンに左右されるそうで、
つまりユーメラニンが多いと黒髪になるって事です。

髪が酸化しちゃうとユーメラニンの方が先に破壊されてしまうそうで、
脱色で赤みを帯びるのはそのせいなんですね。

何故年を取ると白髪になるのか。
それは加齢によって毛根でメラニンの生産が中止された後も、色素なしで新しい髪が伸びることで、
髪の色素がゆるやかに減少していくために起こるそうなんです。

または毛の根っこ部分にある幹細胞が、
毛髪や肌の色素の生産と保持を行う細胞であるメラノサイトの発生を受け持っているのですが、
メラノサイトを生み出す幹細胞の死により、白髪に変化し始めるとも言われています。

どちらにせよ年齢と共に細胞が死んでいっているせい、という事なのでしょうね。
若いうちから白髪が出来ちゃう場合もありますが、
それは遺伝によるものが大きいのだそうですが、詳しくは分かっていないんですね。
苦労しているからだとか言いながら白髪染めをしている人も居ますが、
もしかしたらあながちデタラメではないのかも知れません。









   
   
 
 
 
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