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健康に青汁を!

日本人の食生活が欧米化してきたことで、野菜不足が騒がれています。
厚生労働省が定めた基準では、
1日に約350gの野菜を摂取しなければいけないそうです。
煮物や野菜いためなど、いろいろな料理に利用できますし、
サラダや蒸し野菜などもヘルシーで注目を集めていますが、
近年の野菜には栄養がほとんど含まれていないこと、皆さんはご存知でしたか?

ほうれん草例えば、ほうれん草の中に含まれる
鉄分やビタミンC。
昔と比べて、今は半分ほどしか
入っていないそうです。
ほうれん草だけでなく他の野菜も、
年々こういった栄養価が減ってきているのです。

なぜでしょうか?まず土壌の汚染が考えられます。
農業の進歩によって、旬の野菜と言われるものが
いつでも手に入るようになりました。
その裏には、成長促進剤や化学肥料などの使用があります。

また、二酸化炭素の排出が増えたことで降り始めた酸性雨も、
土壌汚染の原因の一つだと言われています。

わたしたちの生活の豊かさが逆に土を悪くし、
結果野菜に運ばれるはずの栄養素を奪っていたのです。

昔はボウルいっぱいの量で一日の栄養が補えていた野菜・・・
今ではバケツいっぱいでも足らないと言われています。
それらをふまえて、手軽に野菜が取れるようにと野菜ジュースや青汁、
サプリメントなどが数多く出ています。

料理として野菜を摂取するのもいいですが、
これらも上手く使って野菜不足を解消したいですね。



青汁

現在では、青汁は本当に色々な種類が出てています。
形状で言っても粉末タイプ、冷凍タイプ、錠剤タイプと
様々でシーンによって扱いやすくなっていますし、
味も初心者が飲みやすいようにはちみつやレモンを
混ぜていたりしていてとっても工夫されています。



一口で「青汁」と言っても、物によって効能が違います。
これは原料の違いによるもので、
自分に合った青汁を選ぶ事が出来ます。

例えば、「ケール」は血糖値を下げる、老廃物の排出を促す、
メタボ解消などの効能があります。
「ゴーヤ」は動脈硬化に効きますし、コレステロールを下げる働きもあるんです。
中にはガン予防に効くものもあります。
青汁ってただ健康に良いというだけではないんですね。
自分の健康状態を理解してどの青汁が適切かを調べて飲用すれば、
効率的に理想の健康を手にいれる事もできるのです。

青汁はすぐに効果の出る薬ではありません。
ちゃんとした効能を確かめるにはせめて3ヶ月は様子を見る必要があります。

そこで今は持続させやすい「定期購入型」が主流となっています。
「飲まず嫌い」で青汁を敬遠していた方は、
この機会に試してみてはいかがですか?









   
   
 
 
 
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